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2005年05月05日 (木曜日)

星ナビ6月号は愛知万博の「宇宙」 - [Astronomy]

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星ナビ6月号。最初からページをめくっていくと、ETX-PEの広告がいよいよ載っていた。あまり鏡筒デザインには触れてない感じ。まぁ妥当かも。ノーマル鏡筒と併売するのかな?
そして6月号の特1は、愛知万博の宇宙をテーマとしたパビリオン紹介。これ、行く予定であればかなり参考になったはず。自分はまだ予定無し…。でも、アメリカ館のマーズローバー模型など見てみたい。
ニュートン八重洲口店のオープン紹介も記事になっていたが、前に村上さんのお顔を写真で拝見したのはDOS/V magazine記事の時(まだ挨拶したこと無い)。あれっ?と、ちょっと当時からのイメージが違った。会社から近いので今度お邪魔しょう。
後は、サラっと読み終わってしまった。
連載「買う買う大作戦」の「StarPocket」、欲しいな…。

投稿日時 : 01:28 | コメント (0) | トラックバック(0)

 

2005年04月06日 (水曜日)

5回目のタイタンフライバイ - [Astronomy]

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http://photojournal.jpl.nasa.gov/mission/Cassini
JPLで4月5日に公開された惑星探査機カッシーニのタイタンフライバイ写真。もう5回目だったのか…。
今回の写真は特にガミラスみたいな模様が浮き彫り風になっていてスゴイ。サイトウォッチし続けているけれど、特に見応えあったので備考録。

カッシーニミッションは、NASAが14年の歳月と総予算4000億ドルをかけたプロジェクト。2009年まで続く…。

投稿日時 : 09:14 | コメント (0) | トラックバック(0)

 

2005年03月07日 (月曜日)

星ナビ4月号はEOS 20Daへの気合いが - [Astronomy]

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キヤノンEOS 20Daの開発には、星ナビが関わっていたと思われるだけに、今号4月号の特集は20DやKissDとの撮影比較から、キヤノンへのインタビューなど気合い入りまくり。撮影サンプルではHα輝線(いわゆる赤い光)の感度が見て分かるため、これはもう天文誌ならではかも。20Daに興味がある人は必見かもしれない。
こっちで書いたGPS-Mate記事は、実のところ1ページしかなかったので消化不良気味。
ほか、3月31日に起こる現象「アンタレス食」ガイドも、実際に見よう!と思わせてくれたところ。やはり今号は20Daでお腹いっぱいという感じ。

投稿日時 : 00:51 | コメント (0) | トラックバック(2)

 

2005年02月06日 (日曜日)

星ナビ3月号はカッシーニ特集 - [Astronomy]

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毎月届く星ナビ。恐縮なので、注目した記事とちょっとした感想を載せていくことに。
3月号は、リニューアルから3号目。何と言っても、このリニューアルでいちばんうれしかったのは、従来の縦から横書きになったことかも。とても読みやすくなった!
今月は、表紙の通りカッシーニ(ホイヘンス)絡みの土星。そして、マーズローバーの着陸から1周年ということで、火星の探査総括。土星と探査機好きにはとても嬉しい特集。ほかにも、堂平天文台の一般観望スタート記事では、行ってみたいところのひとつなので興味津々。4月9日の「パナマ金環皆既日食」記事もあったりして、行ってみたいな日食ツアーと思わせてくれたり。ほか、54ページの「光害」コラムはとても興味深く読めた。

投稿日時 : 19:46 | コメント (0) | トラックバック(0)

 

2005年01月15日 (土曜日)

NASAとESAの偉業、ホイヘンスがタイタン着陸 - [Astronomy]

土星探査機カッシーニ(NASA)の探査ポッド「ホイヘンス」(ESA:European Space Agency)が15日の午前1時19分(JST)、予定通り土星最大の衛星タイタンへ着陸したようで。以前から、着水では?と噂されていたものの、地面があったのか!そうするとバッテリ限界数分間の撮影もできたのかな。スバラシイ。下写真は、カッシーニからホイヘンスの突入地点見たところ。

で…、肝心なタイタンの大気模様画像はいつ公開されるのだろうか。人類誰もが見たことがなかった画像がいよいよ…。マーズローバーよりワクワクだ。
いいなぁ…、死ぬ前に、こんな風に衛星から土星見て、宇宙の広大さに涙してみたい。
http://photojournal.jpl.nasa.gov/catalog/PIA06172
http://www.esa.int/SPECIALS/Cassini-Huygens/
http://www.nasa.gov/mission_pages/cassini/whycassini/30dec_titan.html

そして、ESAのリリースによれば、中央ヨーロッパ標準時17時19分、安全に地表に着陸したことを確認。
ホイヘンスは、2004年12月25日にカッシーニから離脱、そしてホイヘンスは20日間と400万kmのクルーズ後にタイタン大気へ突入、中央ヨーロッパ標準時11時13分にはおよそ1270kmの高度からタイタンの淡い霞のような大気へ突入し始め、パラシュートによって時速300km未満まで減速、そして時速120kmで小さなパラシュートに切り替え、おそらく安全に固体表面に着陸したとのこと。

4分間、母船のカッシーニとデータ交信後、これらホイヘンスのデータは、中央ヨーロッパ標準時11時25分にカッシーニから地球へ届いたとのこと。

投稿日時 : 02:45 | コメント (2) | トラックバック(3)

 

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