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2005年08月05日 (金曜日)

星ナビ9月号はディープインパクト - [Astronomy]

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星ナビ9月号。最初に読み始めてビックリしたのは、大平さんのプラネタリウム作りました、がドラマ化されること。キャストも豪華だ…。絶対観よう。
特2はディープインパクト。衝撃の瞬間と題して、あのインパクトフラッシュ写真を始めいくつもの画像を掲載。改めて今回のプロジェクト内容を復習できた。でも4ページだけ、もっとほしかった。
10月3日の金環日食いいなぁ。スペインのマドリッドであります。そのツアー宣伝が載っていた。金環継続時間は4分30秒とのこと。なかなか長い。
さらに、ミニボーグ60EDのレビューに見入る。デジカメと組み合わせてサクっと撮ることができるのが魅力。無駄遣いしそうになる魅力だ。別ページでは、今月13日のペルセウス流星群がここ数年で最高の条件と書かれてて、確かに月の光もそれほどでなく……、晴れたら見てみようっと。ピークは13日4時。

投稿日時 : 06:22 | コメント (0) | トラックバック(2)

 

2005年07月10日 (日曜日)

STS-114、スペースシャトルの「Return to Flight」 - [Astronomy]

2003年2月のコロンビア空中分解の悲劇から2年が経ち……。
フロリダ州NASAケネディ宇宙センターからディスカバリー打ち上げを目指し、準備が進められてきたのもいよいよ最終段階に。NASAサイトのリリースからすると、日本時間7月14日午前4時51分頃、今度こそ打ち上げ決行の気配…。
http://www.nasa.gov/returntoflight/main/

これまでにも、燃料タンクに付着した氷の落下が機体損傷に影響する危険性、などと5月からの延期で何度も発射台と格納庫の間を行き来。約6.4kmを約10時間かけてのもの。
もちろん、打ち上げ時には、NASA TVでライブ中継される予定があり、NASAの今後につながるミッション予定においても、節目となることは周知なもの。
公開されているSTS-114プレスキットを見てみると、クルーが使用するカメラにはKodak DSC760、シャトルの打ち上げ模様はKineto Tracking Mount(KTM)上に、セレストロンの天体望遠鏡を載せてハイビジョン撮影を予定…、など詳細に書かれている。とても詳細なプレスキットに感心。

投稿日時 : 05:24 | コメント (0) | トラックバック(1)

 

2005年06月26日 (日曜日)

飛行機から見る北天の夜空 - [Astronomy]

米国行きの飛行機に乗る時、なんとかデジカメで撮れないかなァァ、と思うのが窓から眺める北天の夜空。

夕方に成田を発って、日付変更線を越える頃がちょうど地球の影。
その時、窓から北天を見ると、北極星を中心に北斗七星とカシオペアがいちどに見えるんですよね。地上からは想像ができない空との視野角で……。これ、最初に見た時、感動しました!! 機会あるごとに、窓に張り付いて見入ります(汗
いつか、こんな開放感のある北天を撮ってみたいものです。

投稿日時 : 04:38 | コメント (1) | トラックバック(0)

 

2005年06月06日 (月曜日)

星ナビ7月号はCD付録かな… - [Astronomy]

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星ナビ7月号。うーん、NASAのディープインパクトミッションにそれほど興味が無かったので、特集1はさらっと流し読み。
それよりも、最近はもう雑誌に付いている付録CDはほぼ開封することが無くなっていた自分。今号のCD「画像処理を体験」がテーマなのはぜひ見たい、試したいと思わせてくれるだけの内容だった。まぁ、ステライメージの魅力をアピールする最善策なのが、この付録企画というのが内情でしょうけれど。それでも、クリティカルヒットなはず。かなり実践的であり、体験できて且つソフトの魅力がよく分かった! でも、ステライメージ高価なのですよね…。Registax程度で満足している向きにはつらいです。
一連のストーリーを見せるのって大事なはず。Deep Sky Imagerの使いこなしとステライメージ絡めてくれればいいのに……。結構マッチするはず。局所過ぎるかな…。

投稿日時 : 00:50 | コメント (0) | トラックバック(0)

 

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